2011年04月22日
5段階の哀しみ
祖父は6歳の時
父は10歳の時
祖母は22歳の時
母は35歳の時に
弟を2年前
沢山の近い肉親の死を看取ってきました
その度に苦しみに苛まれてきた。。。
エリザベス・キューブラー・ロスによると
死が迫っていたり
大切な人を亡くした人間は
5段階の哀しみを経験する
まず「否認」
死など考えられず
現実とは思えないから
やがて「怒り」が込み上げ
死なずに済む人に、自分に
次に「取引」
祈り、懇願する
あと一日でも生かしてくれたら
持てるもの全てを、魂すら捧げるからと
「取引」もかなわず
「怒り」も維持できなくなると
“抑うつ”状態になり
「絶望」する
そして最後に出来る事はすべてやったと
認めざるえなくなり
諦める
諦めて死を「受容」する
人は絶望の淵から這い上がり
復活する
そういう生き物である
伊豆の空から
Posted by 伊豆の空 at 03:29│Comments(0)
│大震災