2008年12月13日
株式投資とサブプライムローンⅠ
何故、株式投資するのだろう
企業も個人も
インターネットの普及により
個人の小口の資金でも
参加できるようになり
投資比率は
アメリカでは50%
日本は10%
アメリカ国民の半数が
投資をしている
株式投資が無ければ
サブプライム問題は
当事者と銀行の問題だったはず
サブプライムローンを利用した
信用取引が世界中に
ウィルスをばら撒いた
アメリカが有る意味
第一感染者となり
欧州・アジア・アメリカ大陸を巻き込み
世界中に蔓延した。
伊豆の空から
企業も個人も
インターネットの普及により
個人の小口の資金でも
参加できるようになり
投資比率は
アメリカでは50%
日本は10%
アメリカ国民の半数が
投資をしている
アメリカのサブプライムローン
通常の住宅ローンの審査には通らないような
信用度の低い人向けのローンである。
信用力の評価基準は所得の多寡のみではない。
狭義には、住宅を担保とする住宅ローンに限定され、
広義には、自動車担保など住宅以外を担保とするものを含む。
一般的に他のローンと比べて債務履行の信頼度が低い。
このサブプライムローンについてはその担保信用保証が
以前から問題になっていたが、
米国の格付け企業が中古住宅価格の
上昇を前提に高い保証を与えて安心感を与えていた。
しかし、2007年夏頃から主に住宅ローン
(狭義のサブプライムローン)
返済の延滞率が上昇しはじめ、とうとう住宅バブルがはじけた。
株式投資が無ければ
サブプライム問題は
当事者と銀行の問題だったはず
サブプライムローンを利用した
信用取引が世界中に
ウィルスをばら撒いた
アメリカが有る意味
第一感染者となり
欧州・アジア・アメリカ大陸を巻き込み
世界中に蔓延した。
伊豆の空から
Posted by 伊豆の空 at 22:59│Comments(0)
│喜怒哀楽