2010年02月06日

人生に「むだ」なものとは

人生に「むだ」なものとは
人生の真の成長には「むだ」が必要
存在する意味や価値のない人間は一人もいない。
あらゆる時間のあらゆる営みに意味があり、
それぞれの人間の歴史を刻んでいく。
怠けているように見える時間は、
大抵は心のエネルギーの充足のために
必要な休息の時間なのだ。
どんなに長く続く休息に見えてたって、
本当に必要な時間。
本当に必要な時間なのに、
誰かが怠けていると言うと
自分の事を本当に怠け者で、
存在価値の小さな人間だと思い込んでしまう。
自分の価値を信じる力、
深い静かな自信を育てておけば、
苦しみや悲しみは喜びよりや気楽さよりも、
真の人格を育てるための大きな潜在能力になる。

しかし、自分を信じられないような環境にいて、
悲しみや苦しみが与えられたのなら、
人は自分の人格を破壊してしまう。
生きる力さえ失ってしまう。
そして自分の命さへ絶ってしまう。

あいだみつお 書
佐々木正美  著

伊豆の空から







同じカテゴリー(自分)の記事画像
下駄パフォ魂2010
人は何故男と女?
それでいい
新消防団員の登竜門
超デラックス
フェラーリ見てるだけ~~
同じカテゴリー(自分)の記事
 徳 俵  (2011-07-01 04:04)
 52にして天命を聴く。。。 (2011-07-01 01:24)
 目の見えない画家 (2011-06-28 23:46)
 成功か?失敗か? (2011-06-28 22:47)
 人が枯れる時。。。 (2011-06-28 21:30)
 原点回帰!!! (2011-06-20 23:49)

Posted by 伊豆の空 at 01:41│Comments(0)自分
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
人生に「むだ」なものとは
    コメント(0)