2009年10月06日
中川 昭一氏と死
中川 昭一氏

人の死を思う
1年余り前の麻生政権発足下、
財務・金融担当大臣を務める
その1年後この様に死を迎えると
本人も含め誰が思っただろうか?
一国の大臣を2つ受け持ち
それも国を支える財務・金融
リーマンショック後の不況脱出の
使命は相当の心身への負担だった事だろう。
その後のG7の
財務大臣・中央銀行総裁会議
終了後のインタビュー朦朧会見は
さらにその心労を加速させたのだろうか?
私の印象では
強面タカ派のハンサム
少し威張りすぎのけらいはあるが、
ある意味自信に満ちた態度は
安心感を持って見ていられました。
少し気になったのが酒癖の悪さ。
しかし人は完璧ではない、
ローマの会見が世界に発信したものでなく、
国内会見だったら
酒豪の笑い話程度だった事だろう。
その会見後の8ヶ月後
中川氏は逝ってしまった。
人の死はいつ何時
どんな形でやって来るか
まったく判らない。
人生がいつ終わるのかは
人の人智の外の出来事である。
私事だが
つい最近旧知の親友を失った。
心の一部が欠けた様な
寂しい思いで今も一杯だ。
人の死は残った人の心まで
持っていってしまうのか?
中川氏が1年前
自分自身が2009年10月3日
没する事は知る由も無い。
人生とは如何にはかなく虚しいものか?
政治の頂点を極めた中川氏でも
その死は同じであろう・・・
政治維新が巻き起こっている
新しい日本の顛末を見届ける事無く
逝ってしまった中川氏に
心よりご冥福をお祈りいたします。
伊豆の空から

人の死を思う
1年余り前の麻生政権発足下、
財務・金融担当大臣を務める
その1年後この様に死を迎えると
本人も含め誰が思っただろうか?
一国の大臣を2つ受け持ち
それも国を支える財務・金融
リーマンショック後の不況脱出の
使命は相当の心身への負担だった事だろう。
その後のG7の
財務大臣・中央銀行総裁会議
終了後のインタビュー朦朧会見は
さらにその心労を加速させたのだろうか?
私の印象では
強面タカ派のハンサム
少し威張りすぎのけらいはあるが、
ある意味自信に満ちた態度は
安心感を持って見ていられました。
少し気になったのが酒癖の悪さ。
しかし人は完璧ではない、
ローマの会見が世界に発信したものでなく、
国内会見だったら
酒豪の笑い話程度だった事だろう。
その会見後の8ヶ月後
中川氏は逝ってしまった。
人の死はいつ何時
どんな形でやって来るか
まったく判らない。
人生がいつ終わるのかは
人の人智の外の出来事である。
私事だが
つい最近旧知の親友を失った。
心の一部が欠けた様な
寂しい思いで今も一杯だ。
人の死は残った人の心まで
持っていってしまうのか?
中川氏が1年前
自分自身が2009年10月3日
没する事は知る由も無い。
人生とは如何にはかなく虚しいものか?
政治の頂点を極めた中川氏でも
その死は同じであろう・・・
政治維新が巻き起こっている
新しい日本の顛末を見届ける事無く
逝ってしまった中川氏に
心よりご冥福をお祈りいたします。
伊豆の空から
Posted by 伊豆の空 at 00:00│Comments(0)
│喜怒哀楽
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。