2009年06月24日
私の理想の社会
私の理想の社会を考えてみた
50になって思う事
まず子育て
子供を国が育てる
っという発想はいかがでしょう?
子供にかかる
教育費・医療費などの養育費、
その他諸々はとても大変です。
少子化の原因もここにあります。
これを国が負担します。
国が、国の子供=国の財産と考え、
国が子供を養育します。
中学までは全て国が補助します。
高校・大学は希望者届出制で
国が子供本人に無利子で貸付、
社会人になったら返済します。
(学費は公立は無料・奨学金あり)
これで子育ての不安が取り除かれます。
そして老後
国は平等に人の死を看取ってくれる。
孤独死の老人ゼロの社会!
人は結局最後は一人で旅立ちます。
体は次第に動かなくなり、
記憶も危うくなり、
人は朽ち果てて行きます。
人は死をもって平等です。
どんな権力者も金持も貧乏人も
必ず死を迎えます。
この死を平等に平穏に迎えてくれる国。
安心して死ねる国。
その為に自己申告で65歳を迎えたら、
第二の人生を選択する事が出来る。
働いて国に労働を提供するか、
今までの経験を生かしたボランティアで、
国に貢献して国から生活を保障してもらうか。
貧乏人も一人の人間として尊厳をもって、
私の人生はお金には恵まれなかったが、
お金のあった人よりも、
意義のある楽しい人生だった。
と言って旅立てる老後を
国民全員が迎える事が出来る国。
「ゆりかごから墓場まで」
北欧型政治になるのでしょうか?
当然若い頃の税金の負担は大きくなります。
消費税も25%のスウェーデンくらいになるかもしれません。
国民負担率も上がるでしょう。
しかし生活保護者が増え、
結局国が国民を負担する事になるのなら、
事前に老後の保障を国がする事の方が
良いのではないでしょうか?
これは若者の理解が必要です。
しかし今のままでも若者には負担が大きくなります。
それなら老後の保障を約束に今の負担が
老後に必ず平等に帰って来る約束を国がしたら、
納得いくのではないでしょうか?
まあいろいろな負担はあるでしょうが、
それが報われる社会が良いと思います。
北欧型を日本人にあったスタイルに換える事が、
出来たなら!
これが私の理想の社会です。
簡単に出来るとは思いませんが、
結局人の一生を考えると安らかに生まれ、
安らかに死にたい。
これに尽きると思います。
心の病が溢れ、
ホームレスが路上に溢れ、
いったい何が政治なのでしょう?
その一方で官僚は天下り、渡りを行い、肥太っている。
そのお金を福祉に・・・
政治とは弱者の中から生まれ
民衆のほとんどはその弱者です。
弱き者が腕を組み連なった時人の鎖が繋がり、
弱者は強きものに立ち向かう事が出来る。
そういうことが出来る政治家を
我々は選び出す事が出来る。
そう信じて生きる事が大切です。
理想の社会を目指す政治家を探す事、
応援する事、
そして政治を監視する事が、
我々の政治への参加方法だと思います。
伊豆の空から
50になって思う事
まず子育て
子供を国が育てる
っという発想はいかがでしょう?
子供にかかる
教育費・医療費などの養育費、
その他諸々はとても大変です。
少子化の原因もここにあります。
これを国が負担します。
国が、国の子供=国の財産と考え、
国が子供を養育します。
中学までは全て国が補助します。
高校・大学は希望者届出制で
国が子供本人に無利子で貸付、
社会人になったら返済します。
(学費は公立は無料・奨学金あり)
これで子育ての不安が取り除かれます。
そして老後
国は平等に人の死を看取ってくれる。
孤独死の老人ゼロの社会!
人は結局最後は一人で旅立ちます。
体は次第に動かなくなり、
記憶も危うくなり、
人は朽ち果てて行きます。
人は死をもって平等です。
どんな権力者も金持も貧乏人も
必ず死を迎えます。
この死を平等に平穏に迎えてくれる国。
安心して死ねる国。
その為に自己申告で65歳を迎えたら、
第二の人生を選択する事が出来る。
働いて国に労働を提供するか、
今までの経験を生かしたボランティアで、
国に貢献して国から生活を保障してもらうか。
貧乏人も一人の人間として尊厳をもって、
私の人生はお金には恵まれなかったが、
お金のあった人よりも、
意義のある楽しい人生だった。
と言って旅立てる老後を
国民全員が迎える事が出来る国。
「ゆりかごから墓場まで」
北欧型政治になるのでしょうか?
当然若い頃の税金の負担は大きくなります。
消費税も25%のスウェーデンくらいになるかもしれません。
国民負担率も上がるでしょう。
しかし生活保護者が増え、
結局国が国民を負担する事になるのなら、
事前に老後の保障を国がする事の方が
良いのではないでしょうか?
これは若者の理解が必要です。
しかし今のままでも若者には負担が大きくなります。
それなら老後の保障を約束に今の負担が
老後に必ず平等に帰って来る約束を国がしたら、
納得いくのではないでしょうか?
まあいろいろな負担はあるでしょうが、
それが報われる社会が良いと思います。
北欧型を日本人にあったスタイルに換える事が、
出来たなら!
これが私の理想の社会です。
簡単に出来るとは思いませんが、
結局人の一生を考えると安らかに生まれ、
安らかに死にたい。
これに尽きると思います。
心の病が溢れ、
ホームレスが路上に溢れ、
いったい何が政治なのでしょう?
その一方で官僚は天下り、渡りを行い、肥太っている。
そのお金を福祉に・・・
政治とは弱者の中から生まれ
民衆のほとんどはその弱者です。
弱き者が腕を組み連なった時人の鎖が繋がり、
弱者は強きものに立ち向かう事が出来る。
そういうことが出来る政治家を
我々は選び出す事が出来る。
そう信じて生きる事が大切です。
理想の社会を目指す政治家を探す事、
応援する事、
そして政治を監視する事が、
我々の政治への参加方法だと思います。
伊豆の空から
Posted by 伊豆の空 at 10:21│Comments(0)
│喜怒哀楽
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